ブログを始めたけど、
「全然アクセスが来ない」「何を書けばいいか分からない」——
そんな悩み、ありませんか?
実はその原因の多くは、
初心者がやりがちな“失敗パターン” にあります。
この記事では、
ブログ初心者がつまずきやすい 失敗7つ と
正しい直し方 を分かりやすく解説します。
これを知っておくだけで、
👉 無駄に消耗しない
👉 読まれる記事を書ける
👉 収益化にも近づける
そんなブログ運営に変えていけます。
それでは、失敗しやすいポイントから見ていきましょう。
🟥 失敗① テーマがバラバラで“雑記ブログ状態”になる
▶ なぜテーマが定まらないと読まれないのか
最初はどうしても、旅行、日常、買った物、仕事の話…
いろんなことを書きたくなります。
でも読者は、「このブログは何を教えてくれるの?」
が分からないと リピートしてくれません。
Google も同じで、専門性が低い → 検索で評価されにくい
という評価になりやすいです。
▶ 初心者は「ゆるい専門ブログ」がおすすめ
最初から 超専門特化 にする必要はありません。
例:
-
❌「何でも書くブログ」
-
⭕「副業とAIを中心にしたブログ」
-
⭕「子育て×節約×時短」
👉“ジャンルを3つ以内に絞る” だけで、テーマが一気に整います。
🟥 失敗② ジャンルがバラバラで迷子になる
▶ 「誰に向けたブログか」を決めるだけで楽になる
思いつくまま書くと、
-
話が脱線する
-
同じ内容を繰り返す
-
結局何を伝えたいのか分からない
という状態になりがちです。
結果:
自分では「いっぱい書いた!」でも読者は 途中で離脱。
▶ テンプレに沿って書くと一気に楽になる
おすすめはこの順番👇
1️⃣ 悩みを書く(導入)
2️⃣ 結論を書く
3️⃣ 理由・根拠を書く
4️⃣ 具体例
5️⃣ まとめ
まず 箇条書きで骨組みを作る
→ そこに文章を入れていくだけ。
文章力より「型」。
これだけで完成度がグッと上がります。
🟥 失敗③ キーワードを考えずにタイトルを付ける
▶ 検索されないタイトルは“永遠に読まれない”
たとえば、
「最近のブログの気づき」
これは誰も検索しませんよね。
一方で、
「ブログが伸びない原因7つ」
これは
「ブログ 伸びない」と検索する人に刺さります。
👉
“読者が検索しそうな言葉” を入れることが超重要。
▶ 誰でも使えるキーワード探しの基本
難しいツールは不要です。
📍 まずは Google検索のサジェスト
検索窓に
ブログ 失敗
と入れると、
-
ブログ 失敗 初心者
-
ブログ 失敗 伸びない
などが出てきますよね。
それが 需要のある言葉。
👉 記事タイトル・見出しの中に、そのまま自然に入れていきましょう。
❌ 失敗④:毎日更新しようとして燃え尽きる
「ブログ=毎日更新が大事!」
…って、よく言われますよね。
でも正直、
いきなり毎日はキツいです。
最初の1〜2週間は頑張れるんですが、
ネタ切れ → しんどい → 放置…
この流れ、めちゃくちゃ多いです。
👉 大事なのは「続けること」。
無理するより、週1本でもOK です。
-
ネタを事前にメモしておく
-
途中で止めてもいいから“下書き保存”
-
完璧を目指さず、とりあえず公開
このくらいの力加減が 一番長続き します 😊
❌ 失敗⑤:キーワードを考えず“日記ブログ”になる
「今日は〇〇しました〜」
「最近〇〇で悩んでいます」
…これ、
“読者が検索しない内容” なんですよね。
ブログで読まれる記事は、基本的に
👉 読者の「悩み解決」。
たとえば:
❌:私がCanvaを使い始めたきっかけ
⭕:Canvaで作れる副業案件5つ【やり方も紹介】
同じテーマでも、
検索される形にすると一気に読まれます。
「この文章、誰が検索して読むかな?」
ちょっと意識するだけで、記事はかなり変わります 👍
❌ 失敗⑥:画像・見出しが少なくて読みにくい
文字だけズラーッと並ぶ記事って…
見るだけでしんどいですよね。
人は、
“パッと見で理解できる記事” を好みます。
だから:
✔ 見出しで区切る
✔ 図解・画像を入れる
✔ 箇条書きを使う
これだけで、
「読みやすい!」
って思われやすくなります。
特に、Canvaをテーマに書くなら
👉 作業画面のスクショ
👉 ビフォー・アフター画像
こういうのは、相性バツグンです。
Canvaで画像作成するならこちらもおすすめです。
文字が読めないアイキャッチは損!Canvaでくっきり見せるコツ【保存版】
❌ 失敗⑦:収益ポイントを作らず、ただ書いているだけ
ブログを続けていくと、
「なんで稼げないんだろう…?」
ってなる人、めちゃ多いです。
理由はシンプルで:
👉 収益ポイントを作っていない から。
例えば:
-
使っているツールの紹介(アフィリエイト)
-
副業サービスへの誘導
-
自分の制作サービスの案内
こういう “出口” がないと、
アクセスが増えても お金にはつながりません。
最初は小さくてOK。
「この記事について詳しく知りたい人はこちら!」
みたいな感じで、
自然に案内を入れていきましょう 👌
✨ まとめ:失敗はOK。でも“同じ失敗”は避けよう
失敗④〜⑦は、どれも
「がんばり方を間違えてる」
だけなんです。
ちょっと方向を直せば、
ブログはちゃんと伸びていきます 👍



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